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芦屋のヨットハーバーのすぐ手前に、イグレックベルポートというとても美味しくて、おしゃれなフレンチレストランがあります。
日の暮れる少し前に出かけました。窓側の席は、ヨットハーバー全体が見渡せて、停泊しているヨットが海の波と風に少し揺れる様子はとても風情があります。夕暮れ時は特に、日が暮れていく様子を眺めていると時間が経つのを忘れます。日が暮れ落ちると、並べてあるワインのボトルなど落ち着いた店内の様子が窓に反映します。
普段私は大抵早食いで、学校の給食でもいつも1番に食べ終わっていたのですが、気がつくと2時間以上経っていて、最後の客になっていました。少ししか居た気がしないのに、体感時間というのは面白いものです。
とてもおすすめのお店ですので、芦屋にお越しの節は、皆様も是非お出かけください。
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2009.06.29 / Top↑
天気のいい土曜日、名古屋に出張して、懐かしい岐阜で一泊しました。
岐阜市鷺山に一年半住んでいたことがあり、以前からもう一度行きたかった場所が沢山あって、車で回りました。お世話になった方の家、柳ヶ瀬の商店街、金華山と岐阜城、長良川、自分の住んでいた家。13年ぶりで、懐かしいというより、プチ浦島太郎になったような気分でした。商店街で毎日昼ご飯を食べていた沢山の店が、なくなっていたり、経営が変わっていたりで、最初は時の流れのはやさばかり感じて、呆然としていました。
山本屋という名古屋では有名な味噌煮込みうどんの支店が岐阜にもありますが、この店は残っていました。久しぶりに味噌煮込みうどんを注文しました。賛否の分かれる独特のうどんの食感も以前の通りで私にはおいしく、食べ放題の白菜とキュウリの漬け物がご飯とあって、おかわりをして、たらふく食べました。
そしたら、急に元気になって、お世話になった方のお家を訪ねました。奥様に久しぶりにお目に掛かる事ができ、娘さんやお孫さんにも会えて、嬉しく懐かしく思いました。岐阜の人はゆったりとやさしくて温かい人が多かったのですが、そうした人の雰囲気も思い出しました。
岐阜は町の南北を長良川が分断するように流れ、忠節橋と金華橋と長良橋という3つの大きな橋が架かっています。はっきりとこうして町が真ん中で分かれていることが、独特の町の雰囲気を作ったのだと思います。
都ホテルは、金華橋と長良橋の間にあって、客室の大きな窓からは、正面に長良川のゆったりとした流れを見ることができ、見上げると金華山の頂きにライトアップされた岐阜城を望む事ができ、見下ろすとよく手入れされた庭園があり、何とも優雅です。行き届いた美しい素敵なホテルです。
朝、早く目が覚めて、おいしい焼きたてのクロワッサンや瓶入りの地元のおいしい牛乳などでたらふく朝食をとり、金華山をさしてホテルから歩きました。瞑想の小径という登山道で山頂へ登りました。住んでいた頃も休みの日たまに登って運動不足を解消していた300m強の山です。頂上にある織田信長ゆかりの岐阜城のすぐ横の岩によじ登って岐阜のまちを見おろしていっぷくしました。涼しい風がそよそよとすり抜けていって極楽でした。これだけ頑張って登った山でしたが、びっくりするくらい急勾配のロープウェーであっという間に麓まで降りました。
昼は、昔住んでいた家の近くにあったインドやながらでカレーバイキングを食しました。夜も朝もたらふく食べたため、あまり食べることができませんでしたが、いる間中満席で、回転もよく、びっくりするくらいはやっていました。本場のインドの方々の切り盛りされている店ですので、本場のインド料理の好きな方にはお勧めです。
岐阜は少し大阪や神戸とは違った感じのする町で、名古屋圏だけど関東でなく関西寄りな町だと思います。3時間足らずで行くことができますので、またお訪ねください。今は鵜飼のシーズンで、ホタルも綺麗ようです。

2009.06.16 / Top↑
水間勝之進がはじめた水間印刷所は、おかげ様で本日40周年を迎えることができました。
この40年間にお世話になった全てのお客様と関係会社様に改めて感謝申し上げます。
これからの10年は、印刷を取り巻く環境が大きく変化し、サービスの内容もそれにつれて大きく変わりますが、これからも、変わらぬまごころで、地域に密着し、お客様に喜んでいただけるサービスを心掛け、なくてはならない印刷屋になれるよう努力精進してまいりますので、どうか今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。皆々様のご多幸を心よりお祈り致します。
2009.06.01 / Top↑

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