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いちご畑『はる』は、岸和田の蜻蛉池(とんぼいけ)公園の畔にあります。
先週このいちご畑『はる』に連れて行ってもらいました。
西宮浜から高速に乗って、1時間くらい。道はとても簡単で、2回曲がるだけで到着しました。
いちご狩りは、幼稚園以来です。程よい高さに苺のプランターが吊ってあって、腰に負担がかかりません。やっぱり苺狩りは面白いです。おいしそうないちごを選んで、貸しだしのはさみでちょきんと切って容器に落とします。摘んだ苺を大きなハウスの周囲にあるカフェ風のテーブルに持っていって座って食べます。
ショートケーキ、アイス、ソフトドリンクは食べ放題飲み放題で、練乳とかトッピングも自由です。
つやつやぴかぴかしたルビーあすかという種類の苺で味は甘くおいしいです。100個以上は食べたと思います。ケーキやアイスも食べて紅茶も飲んで、2000円の入場料の元は十分にとりました。1時間という入場時間制限がありますが、ちょうどいい位の時間です。沢山なっていて、ハウスも6つあり、入場制限もしっかりしているので、ゆったりと苺を摘んだり、食べることができます。ビタミンCがたっぷりなためか、肌がつやつやになりますし、風邪もひきにくくなると思います。
向かい側の蜻蛉池公園は今バラが満開で、広々とした芝生の原っぱや大きな池、遊具もふんだんにあり、幅広い年齢層の方が楽しめます。
とても楽しい苺狩り&蜻蛉池公園、是非一度お出かけ下さい。
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2009.05.19 / Top↑
第727回「美術館・展覧会に行った事はありますか?」


一昨日、東京国際フォーラムにある『相田みつを美術館』を訪ねました。
相田みつを美術館のことは、このブログで何度か書いていますが、相田みつを作品は、書であり、また詩でもあります。もう20回以上伺っていると思いますが、何度行っても展示してある作品も変わりますし、さまざまな企画展があり楽しむ事が出来ます。
私は、今はお休みをしていますが、少し字を習っています。それで思うのは、作品を書く時には、うまく書こうとかいろいろな気持ちが入るのが普通と思います。
しかし、ここで見る作品は全て、そういう気持ちを微塵も含まない純粋な心で書こうとしている作者の真剣な気持ちをとても感じる事ができます。そして、そうした字と詩のことばから、作者のあたたかい人柄にふれる事ができますので、見るたびに心を打たれます。
今回印象に残った作品は、白南風のことを綴ったものでした。
白南風と書いて『しらはえ』と読むそうですが、この風が吹くと桃の実が熟す梅雨明けの風で、この単語がとても美しく感じました。
5月26日から6月7日にはあじさい祭りがあり、館内があじさいで彩られます。
お近くの方は、是非一度お出かけ下さい。
2009.05.11 / Top↑
BBQ
昨日はバーベキューに呼んで頂きました。
呼んで下さったおうちは庭が広くて、芝生がとても綺麗でした。
そこに普通のバーベキューセットと、昔さんまとかを焼いていた『しちりん』と、細長いやきとり焼き器を並べました。
気がつくと既に火は付けて下さっていて、炭をうちわで扇ぎました。バーベキューはほとんどすることはないど素人ですが、扇いでいるとたまにボォッと火が赤く燃え上がり、その火を見ていると、なんとなくワクワクしてきて、少し原始人になったような、不思議な錯覚に陥りました。
炭火で焼くやきとりは本当に美味しいです。どうしても家庭では焼き鳥屋さんの味は出せないのですが、もうまさに焼き鳥屋さんの味がして、少し感動しました。
肉は神戸のおいしい山垣畜産の肉で、やはりバーベキューは肉がおいしいと、全体がとても引き立っていいなぁと思います。真ん中のしちりんでは野菜を焼きました。しちりんというのは、熱効率がよく、炭が長持ちする上、よく焼けます。昔の人の知恵はすごいものです。長いもが意外とおいしく、しいたけとかぴーまんとか、かぼちゃ、じゃがいも、にんじん、さつまいも、しめじ、たまねぎなど、ありとあらゆる野菜をくるくる回しながら焼きました。野外の開放感もあり、ついつい食べ過ぎました。
最後は、焼おにぎりです。一度焼いて、醤油をつけてもう一度焼くと外はぱりぱり中は、あつあつのおいしい焼きおにぎりのできあがりです。
気候も丁度よく、とても楽しい1日となりました。お招きいただき有難うございました。
2009.05.06 / Top↑
ゴールデンウィークも大体の人は今日でおしまいです。皆様如何お過ごしでしょうか?
水間という苗字は少ないので、たまに初めてお会いした方から『宝塚に水間さんという方がいますが、ご親戚ですか』とか聞かれたりします。そしてたまに、『水間観音という観音様がありますが、何かご関係が・・・?』と聞かれることがあり前から気になっていましたので、今回ゴールデンウィークを利用して、水間観音を私水間が参拝致しました。
水間寺は、行基様という立派なお坊様が、滝から観音様を授かったところにできたお寺で、現在は、行基様に付き従ったお坊様方の子孫の方々が還暦を過ぎてから出家され、寺を守っておられるとのことでした。伝教大師や弘法大師ともとても縁が深い由緒あるお寺で、何より素晴らしいと思ったのは、寺の雰囲気がとてもあたたかいことでした。うまく表現できませんが、寺がいきいきとしている感じです。入り口付近におまけ付きのおみくじがあり、引いてみると、小吉でした。おまけは、ちいさい金色の熊手が入っていて、その熊手はいろんなよいものを集めてくれると書いてありましたので、早速財布に入れてみました。
お坊様のお話では、寺の前とうしろに川が流れていて、その川と川の間を水と水の間ということで、水間というそうで、その辺りには、水間という人が沢山いるわけではないということです。
それにしても道路の表示板にも大きく『水間』と書いてあり、水間鉄道、水間病院、水間商店街、あっちこっち水間水間水間で、こんなに沢山の水間を見たのは、初めてです。単なる地名ということで、一族の末裔のような人々こそいませんでしたが、懐かしい故郷に帰ったような幸せな気分を少し味わうことができました。
こうして私の今回の水間を巡る旅は終った訳ですが、これから水間観音との関係を問われたらいろいろ説明ができるようになりました。以前からおじさんに、水間は九州から来たときいていまして、またいつかルーツの鹿児島に行ってみたいと思っています。
2009.05.06 / Top↑

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