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よく晴れた日曜日、神戸北野の異人館を訪ねました。
去年秋、素晴らしい絵を描くおじさんが、風見鶏の館の前で絵を描いていたのが忘れられず、見に行ったのです。
するといました、木村さんという方で透明水彩と油絵を描かれるのですが、そのタッチが大好きで神戸の港の絵と、異人館の絵を買いました。絵を毎日眺めていると気持ちが豊かになります。
月曜は、東京出張でした。新幹線に乗っていて思ったのですが、結構風邪が流行っています。帰りにごまたまごを買いました。
水曜は、日本印刷技術協会の例会があり、折込チラシについての勉強会に参加しました。
折込チラシは、内容によって折り込むエリア、曜日、新聞の種類等を十分に検討する必要があります。当社のお客様の為に、より費用対効果の上がる折り込み方を講師に質問しました。後日講師に予算に合わせて、効果的に折り込む方法を検討していただけることになりました。
若年層20代で2割、30代で1割5分の方が新聞を取らない時代です。理由はインターネットで十分ということと購読料が高いということのようですが、インターネット広告やDM、フリーペーパー、電話帳など内容に合わせ、メディアミックスの効果的な広告展開が求められる時代です。
芸術の秋、風邪に気をつけて元気に頑張っています。
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2008.09.11 / Top↑
今年はいわゆるゲリラ豪雨で大変な夏でした。まだ暑さが続いていますが、それでも毎年、9月1日になると気分的に急に夏から秋に変わる気が致します。学校は新学期に入りますし、カレンダーも夏のイラストから、赤とんぼの飛び交う秋のイラストに模様替えです。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
仕事は、毎年、夏の甲子園の前後が一番ゆったりとしているのですが、9月に入ると少しずつ年末に向けての動きが出てまいります。気の早い話ですが、カレンダーはこの9月受注が最も多くなります。
昨日は、西宮市貝類館に行ってきました。長年、宮っ子として西宮市に住んでいながら、今回が初めてでした。建築家 安藤忠雄氏の設計によりヨットの帆をイメージした外観を持ち、館内は海の中を思わせるようなブルーで統一されたユニークな貝類専門の博物館です。
http://www.nishi.or.jp/homepage/kairuikan/
入館料は200円。受付で、おみやげに貝をいただきました!
世界中から貝を集めて1つずつ袋に入れて、どこどこのなになに貝と書いた紙のはってある標本がバスケットに山盛りになっていて、どれでも1つどうぞと勧めていただきました。小さな貝も5つ選んでいただきました。こんなにもらっていいのでしょうか?フィリピンのセブ島の貝やインドの貝、パプアニューギニアの貝。とっても綺麗です。印象に残ったのは生きた化石オウム貝が泳いでいる水槽です。この貝の泳ぎはとってもユーモラスで、あんまりその辺では見れないタイプの生き物です。最近話題のクリオネ(http://www.kaiyukan.com/aq/E16/clione/)もいました。日本貝類学の礎を築いた貝聖、黒田徳米博士の紹介もされていました。ヨットの堀江さんのマーメイド号が中庭に展示されていて迫力があります。盛り沢山な博物館でとても楽しかったです。
芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、楽しみな秋はこれからです。
2008.09.01 / Top↑

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