上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
残暑お見舞い申し上げます。
皆様如何おすごしでしょうか。

私の方は、何度か過去にもこのブログでお話ししたように、例年8月が年間を通じて一番仕事がゆったりとすいている時期なので、今年もゆったりするかと思いきや、全くそんなことがなく、ばたばたと走り回った楽しい1ヶ月でした。

そんな1ヶ月が過ぎようとしている最後の週の平日に、2日間の休みを頂いて、小学校の頃から一度は行ってみたいと思っていた特別な場所、土佐の清流四万十川についに行くことができました!

朝4時前に高速に乗って出発し、9時過ぎに四万十川に到着、早速泳ぎました。
小学校から憧れていたのなら、もっと早くくれば良かったと、少し拍子抜けするほど意外に近い感じがしました。
日本一暑い場所と言われますが、この時期になると水温も丁度良く、たまたま天気も最高の川遊び日和でした。
時期もピークが過ぎの平日のため、川はほぼ貸し切り状態でゆったりと過ごすことが出来ました。

予想以上の川の青さ美しさに感動しました!!
水中メガネ越しにみる川の中は、澄み切っていて沢山の魚が本当によく見えました。
ハゼくらいなら捕まえられるだろうと思ったのですが、2日間計7時間以上かけて結局1匹捕まえることが出来ただけでした。水が澄んでいるだけに、魚の方でも私や小さなエビ取り網がよく見えているのだろうと思いました。

四万十川

ひたすら7時間プカーッと浮いたり潜ったり、川の中をのぞいて水や光や魚を眺めていると本当に時間の経つのを忘れます。やはり私は川や海が好きなのだと思います。
ですが今回は、当分は行かなくてもいいなと思うくらい堪能しました。


大岐の浜にも行きました。
美しい浜と聞いていたのですが、本当に綺麗でした。
こちらも人が少なく、ゆったりと過ごすことができました。
車から撮影した景色がすでにこんな感じです。

大岐の浜3



太平洋は雄大さを感じさせてくれます。

大岐の浜



この岩場付近は生き物の宝庫です。
カニやら魚やらヤドカリやら見たことのない生き物もいろいろいました。
カニを捕まえようとすると、すぐに砂にもぐってどこかにいなくなるので、最初はびっくりしました。

大岐の浜2


何というカニか知りませんが、こんなカニです。色合いがとっても綺麗です。

カニ

意外に近い四万十川。観光地としても整備され、本当にいいところです。
途中道の駅やスーパーで、いろんなお土産物や地産地消のものを見つけました。

例えば、名前がリープルという高知県限定のさわやかな乳酸菌飲料。これ、おいしいです。
お値段も良心的です。
横にはかっぱの人形もあります。地元の方と思いますが、生産者のお名前も入っていました。

リープル

とにかく、四万十の方は大阪以上に商売上手なのではないでしょうか。
普段土産物はほとんど買わない私ですが、勧められるままについついいろいろ買っていました。
どれも美味しそうですね。

土佐みやげ

少し遠い感じのする方も、是非一度お出かけになってみては如何でしょうか。




スポンサーサイト
2014.08.29 / Top↑
昨日淡路島を1周しました。

7時前に淡路の入り口のハイウェイオアシスにつきました。明石海峡大橋とその向こう側に朝の本州がくっきりと見えました。ここで高速をおりて、(明石海峡大橋は1000円で通過できました)灯台とか道の駅とかに立ち寄りながら、最初の目的地、夢舞台に着きました。

奇跡の星の植物館は、バリフラワーショー2009-神々が宿る島-の特別展示があって、

barihurawa-syo-

色鮮やかな熱帯の植物が多種植栽されていて、ベンチに腰を掛けてしばらく見入っていました。

この植物園のある夢舞台には他にもさまざまな施設が集合していますが、中でも植物館の開館前朝早くにプロムナードガーデンに行くことをおすすめします。プロムナードガーデンは高台にあり、大きくておしゃれな庭になっていて、管理人の人以外誰もいませんでしたので、ゆったりとくつろぐことができました。
そよそよと風に吹かれながら、朝の海の景色を高台にある屋根つきのベンチから一望できます。

夢舞台を出て、さらに南へ。
建築家安藤忠雄氏設計の本福寺の水御堂を見学。鉄筋コンクリート造りの本堂は、一面蓮の花の咲く池の真ん中を切り裂くように下に伸びる直線の階段を下りていくと入り口があるので、うまく言えませんが、池の底にご本尊があるような、これまで見たことのない斬新なつくりです。

更に南へ。
淡路一の鮎屋の滝を訪ねました。涼しげな美しい滝でした。
おのころ島神社、いざなぎ神宮を訪ねました。日本建国に関係している由緒ある神社で、以前から訪ねてみたかった神社です。

おみやげにたこせんべいの里に立ち寄りました。かなり沢山の人がたこせんべいを買っていて、ちょっとびっくりしました。車を停めてたこせんべいを選んで、レジに並んで、買って帰るまでがきれいに流れ作業になっていました。
その斜向いに、同じ位の大きさの売店があります。ここで、びわのソフトクリームを買いました。しっかりとびわの味がしておすすめです。びわ、たまねぎなど淡路の名物はまだまだ沢山あります。

帰りは淡路の西側の海沿いの道を走りました。幾つかの海水浴場では沢山の人が気持ち良さそうに海水浴を楽しんでいました。梅雨がやっとあけたと思ったら、もう海水浴シーズンが終ろうとしています。

2009.08.15 / Top↑
今日、朝7時過ぎに家を出発、讃岐うどんツアーに連れて行って頂きました。
四国は、阪神間から遠いと思っていましたが、1時間半程で四国1件目の讃岐うどんの店に到着しました。
徳島県にある、『たむら』という店で、朝6時か7時位から営業しているとのこと。9時前に到着したのですが、お客さんで適度に賑わっていました。店にはおいしそうなトッピングの天ぷらや揚げ物がならんでいます。
こしのある打ち立ての讃岐うどんの麺を釜でぐらぐらに煮て、生たまごをトッピングしネギをかけ、特製の生醤油をぐるっとひとかけしたものを釜玉とよんでいますがそれをたのみました。たまごの黄身と特製の生醤油がコシのある麺と適度に絡み、そののどごしと味はこれぞ日本料理と言いたくなる素晴らしいものでした。
そこから更に車を走らせ、白鳥動物園へ。
とても小さな動物園と聞いていましたが、大変ユニークで魅力ある動物園でした。
生後2週間、体長25センチ位のウリボウ(いのししのあかちゃん)と柵の中で遊べるコーナーでは、頭をなでようとすると1cmくらいぴょんととびあがってとことこ逃げるウリボウがユーモラスでとても可愛くこの動物園のファンになってしまいました。
もちろん、ゾウやカバ、ダチョウ、トラ、ホワイトタイガーなどもいるのですが、ひよこが何百匹か荷台の中で遊んでいるのを触れるコーナーとかそうしたユニークな企画に興味を持ちました。細かいことは飼育係の人が随所にいて教えてくれたり、餌を手で直接動物にやったりと全然飽きない動物園でした。
犬のおっぱいで大きくなったトラが、おっぱいを飲ませてくれた義理のおかあさんと同じおりの中にいたのは、驚きました。迫力のある大人の大きなトラの横で体長50センチない位の小さな犬がいて、それが義理のお母さんで、そのトラに食べられないか心配になりますが、トラも育てられた恩を忘れずお母さんを大切にしているように見えて、感動しました。
2軒目は『木下製麺所』でした。この製麺所にUDONという映画のポスターが架けてありました。ユースケ・サンタマリア主演のこの讃岐うどんをテーマにした映画は、讃岐うどんを食べるなら、一見の価値があるおもしろ映画です。ここの麺は少し細めでのどごしがよく食べやすいです。
ここから屋島ドライブウェイへ。車で源平の古戦場を一望できる高台に上って町を眺め、さらに上に上がり、大きなパーキングに出ました。ここで、たまたまクラシックカーのイベントに出くわしました。1000万はしそうなクラシックカーがずらりと50台くらい並んで所有者の人たちが楽しそうに話しています。ナンバープレートを見ると全国各地から集まっていたようです。
3軒目は『うどん屋』。ここは屋号がうどん屋で、美しい海を一望できるカウンターでおいしい讃岐うどんを食べることができるお店です。
どこのうどん屋さんも大変おいしく、こうした製麺所・うどん屋さんが、さぬきには500軒もあるそうです。(映画UDONにて仕入れた情報)
橋が架かり時間距離も短くなった上、高速料金が大変安くなり、本当に行きやすくなった四国。是非一度お出かけ下さい。
2009.04.18 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。