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こんにちは。
3連休の中日、如何おすごしでしょうか?
金曜日、友の会の集いがあり、東京の相田みつを美術館に行ってきました。

高橋まゆみさんという人形作家と相田館長の楽しいお話がありました。
高橋まゆみさんの人形は全部で300点ほどあると伺いました。
美術館にも現在80点展示されていて、どれもとても素敵な人形です。
特に私は大衆食堂という大作が印象に残りました。
トークショーの中では、重圧と風圧の話が印象に残りました。

実は、人形の周辺の小物に関しては、いとうさんという方が作られていて、
添えられている文章もいとうさんという方が書かれています。
そして、この二人のいとうさんは全くの他人だそうです。
何れにしても、この高橋さんの人形と小物と文章は三位一体で、どれも外せないと思いました。

今回も沢山の友の会の会員の方にお会いしました。
もう、すっかりなじみになっている方も何人もおられます。
同じ、相田みつを作品が好きな人同士で話もすぐに通じます。
それぞれに皆思い入れがあり、こうして集まれる会は貴重だなと思います。
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2014.11.02 / Top↑
つい先日、相田みつを美術館で友の会の集いがあり、参加しました。
友の会では、鎌倉円覚寺の横田南嶺管長の講演、引き続き恒例の懇親会がありました。
集いに参加する会員が毎回増え、会場はだんだんとすごいことになっていますが、それに合わせるように内容もますます充実してきていて、目が離せません。

横田管長は坂村真民先生について話されましたが、聴いているうちに背筋が伸びてくるような内容と話し方で忘れられない講演となりました。
横田南嶺管長の法話集『いろはにほへと』や著書『祈りの延命十句観音経』は内容の充実した何度も読みたい本になっています。

相田みつを美術館は、何度訪ねても新たな発見のある美術館です。
特に今の企画展「念ずれば花ひらく~坂村真民と相田みつをの世界~」は相田みつを作品と坂村真民作品を同時に見れる企画展です。個人的にはこれまでの企画展の中で一番印象に残る企画展となりました。
第二展示室も隅から隅まで見逃せない展示内容です。
6/8までの企画展です。よろしければ是非お訪ねください。

今回の企画展で初めて坂村真民先生の肉筆に触れ、感動しました。
また近いうちに四国の坂村真民記念館に行ってみたいと思いました。

2014.05.24 / Top↑
私は、相田みつを美術館の大ファインです。
美術館は、東京の駅から下りて少し歩いたところ東京国際フォーラムのB1にあります。
一昨日、友の会の集いに参加しました。
永山久夫さんの『どうすれば100歳まで健康に生きれるか』のヒントが沢山詰まった講演面白くためになりました。かつおぶし、味噌、いわし、納豆、梅干。何となく身体にいいことは知っていても、こんなによいとは知りませんでした。
永山久夫さんサイト

相田みつを美術館の友の会が新しくなり、より気軽に入れるコースも新設されていますので、是非美術館のサイトの友の会の案内も御覧下さい。
相田みつを美術館 友の会
2013.05.26 / Top↑
こんばんは。

東京スカイツリー!

東京スカイツリー


いつのまにかさりげなくできていて、この存在感。

秀吉の墨俣城を見た齋藤氏の気分です。(←何のこっちゃ?)




昨日、相田みつを美術館友の会の集いに参加してきました。

相田みつを美術館は、東京の国際フォーラムにあります。

今、『小さな恋のものがたり』のみつはしちかこさんとのコラボ展をしています。

この小恋は、うちにも10冊くらいあって、ときどき読んでいたので、原画を沢山拝見できて嬉しかったです。

この企画展は、12/11(日)までしていますので、東京にお越しの節は是非ご覧下さい。

12/13からは、金子みすゞさんとのコラボ展が始まります。これも楽しみです。






早めに着いて、館内をくまなく回りました。

いつ来ても新しい発見があります。

今回は、第一展示室の一角に書かれた作品の横の

悟りを開かれたお釈迦様が、一緒に修行していた人達に私がこんなにイキイキはつらつとしているのを見たことがありますか?という意味のことを言われたそうですが、如何に生きるべきかを悟ったらそのような心持ちになるのでしょう。という意味の解説の後に、

与えられた今日のいのちを

イキイキはつらつと生きるー

それが仏さまの教えだと私は

受けとめております  相田みつを

「生きていてよかった」(ダイヤモンド社刊)より



という言葉が心に残りました。




もう亡くなりましたが、尊敬する先輩の座右の銘



千載非所知 聊以永今朝(千載知る所に非ず聊か以て今朝を永らえん)

千載とは非常に長い年月の事を言い、この人生に対する先々の事は、はかり知る事は出来ない只今日今日を大切に聊か(いささか)な事にも善意をこめて積み重ねて行くという格言で私の座右の銘にしている-小西初男



を思い出しました。

何が起きるか分からない人生、みんな仲良く1日1日を感謝して大切に生きたいですね







今回の友の会は、千住真理子さんというクラシックのバイオリニストのミニコンサートとトークショーでした。

千住真理子さんは、3.11の出来事にものすごく大きなショックを受け、音で祈りたい、なぐさめたい、癒しを感じてもらいたいという気持ちで、陸前高田で何度もボランティアで、浜辺の歌やふるさとなど日本の歌曲を中心に演奏活動に出かけておられるとの事でした。
『きいてもらえるのであれば被災された方々の家1件1件戸をたたいても回りたいくらいの気持ちです』
と言われていたのが心に残りました。

千住真理子さんの夢は、『世界のヴァイオリニストのレパートリーに日本の歌曲を何曲か入れる事』だそうです。
素敵ですね。

それともう1つ印象にのこったのは、大事そうに持ち歩いているヴァイオリンです。

アントニオ・ストラディバリ(Antonio Stradivari)という有名な職人さんが作ったものだそうです。

ストラディバリは、10代の頃からヴァイオリンを作り始め、96才の亡くなる直前まで作っていたそうです。

(ここで、名前を出して何ですが、当社創業者水間勝之進は、震災の直前の94才まで印刷をしていました余談)

それで、70をすぎて『やっと作れるようになった』と言ったと言います。

それまでの楽器には満足がいかないのでしょうか。ともあれ生涯に1000挺以上ヴァイオリンを作りました。

で、千住さんのヴァイオリンは、そのなかでも幻の名器と言われた

ストラディバリウス デュランティ

です

当時のローマ法王が持っていたものをその側近の手からフランスのデュランティという貴族の手に渡り、その屋敷に200年近く隠されていたものだそうです




数メートルの距離で演奏を聴きました。この距離で拝聴できるのは、ミニコンサートならではですね。

だんだん尻上がりに引き込まれていきました。

アヴェ・マリア、しびれました。

うまくいえませんが、楽器が話をしている感じがしました。

(何にも知らないのに偉そうなことを言っている…いや、言ってみたかったので、これでいいか…心のつぶやき)




ストラディバリウスは、千住さんの手に渡って9年になるそうです。

ストラディバリウスは、じゃじゃうまといって、5~6年は音がでないそうです。

この言う事をきかない楽器をならしていって、7年目から言う事をきくようになり、今は仲がいいそうです。

そんなわけで、ヴァイオリンは分身、自分の体の一部、どこへでも持ち歩くと言われていました。

当日は、いつも以上に参加者が多く、会場をはみ出して隣にモニターを用意する程の盛況でしたので、熱気で湿度が上がって60%以上の湿度だと演奏ができないと言われていたそうで、館長様もその場合は、みなさんに息を止めて湿度が上がらないようにして聴いていただかなくてはいけないかと思っていましたと言われていました。面白いですね。



このごろ新幹線の往復+宿で格安のプランがあります。
第一ホテル両国という宿の20階の部屋からの眺望が素敵でした。
いろいろな宿に泊まってみましたが、同じ価格帯の宿では一番オススメの宿です。
両国駅は、東京駅から4駅です。(秋葉原でのりかえあり)

昼と夜全くおなじアングルで写真を撮ってみました。
写真と実物が随分と違うのが少し、残念ですが感じだけ。

第一ホテル両国の朝


第一ホテル両国の夜

さあ明日から、平日です。

2011.11.23 / Top↑
おはようございます。毎日過ごしやすくなっておりますが、如何お過ごしでしょうか?

先日、東京の相田みつを美術館で、鍵山秀三郎先生の講演があり参加致しました。
お客様の会社で『凡事徹底』という本をいただいて感激し、話をお伺いできるのなら、どこでも行かせていただこうと思っておりました。
鍵山先生が会場に入ってこられ、最初にお姿を見ただけで、涙が出てきました。
あたたかくやさしい感じを受けました。
講演は、経験にもとづいて重心の低い言葉で話され、間違いなく、これまでの全ての講演で一番感動しました。

相田みつを先生と交流があり沢山の話を聞くことができました。
『相田先生のところに行く時は楽しみで、帰る時は喜びがある。先生の話は楽しく面白く、笑っている中に沢山の教訓がある』と言われていました。
また、チャンスがあればお話を聞きに行きたく思いました。

このような機会を与えて下さった相田館長様はじめスタッフの皆様に感謝申し上げます。
2010.10.13 / Top↑

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