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いちご畑『はる』は、岸和田の蜻蛉池(とんぼいけ)公園の畔にあります。
先週このいちご畑『はる』に連れて行ってもらいました。
西宮浜から高速に乗って、1時間くらい。道はとても簡単で、2回曲がるだけで到着しました。
いちご狩りは、幼稚園以来です。程よい高さに苺のプランターが吊ってあって、腰に負担がかかりません。やっぱり苺狩りは面白いです。おいしそうないちごを選んで、貸しだしのはさみでちょきんと切って容器に落とします。摘んだ苺を大きなハウスの周囲にあるカフェ風のテーブルに持っていって座って食べます。
ショートケーキ、アイス、ソフトドリンクは食べ放題飲み放題で、練乳とかトッピングも自由です。
つやつやぴかぴかしたルビーあすかという種類の苺で味は甘くおいしいです。100個以上は食べたと思います。ケーキやアイスも食べて紅茶も飲んで、2000円の入場料の元は十分にとりました。1時間という入場時間制限がありますが、ちょうどいい位の時間です。沢山なっていて、ハウスも6つあり、入場制限もしっかりしているので、ゆったりと苺を摘んだり、食べることができます。ビタミンCがたっぷりなためか、肌がつやつやになりますし、風邪もひきにくくなると思います。
向かい側の蜻蛉池公園は今バラが満開で、広々とした芝生の原っぱや大きな池、遊具もふんだんにあり、幅広い年齢層の方が楽しめます。
とても楽しい苺狩り&蜻蛉池公園、是非一度お出かけ下さい。
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2009.05.19 / Top↑
ゴールデンウィークも大体の人は今日でおしまいです。皆様如何お過ごしでしょうか?
水間という苗字は少ないので、たまに初めてお会いした方から『宝塚に水間さんという方がいますが、ご親戚ですか』とか聞かれたりします。そしてたまに、『水間観音という観音様がありますが、何かご関係が・・・?』と聞かれることがあり前から気になっていましたので、今回ゴールデンウィークを利用して、水間観音を私水間が参拝致しました。
水間寺は、行基様という立派なお坊様が、滝から観音様を授かったところにできたお寺で、現在は、行基様に付き従ったお坊様方の子孫の方々が還暦を過ぎてから出家され、寺を守っておられるとのことでした。伝教大師や弘法大師ともとても縁が深い由緒あるお寺で、何より素晴らしいと思ったのは、寺の雰囲気がとてもあたたかいことでした。うまく表現できませんが、寺がいきいきとしている感じです。入り口付近におまけ付きのおみくじがあり、引いてみると、小吉でした。おまけは、ちいさい金色の熊手が入っていて、その熊手はいろんなよいものを集めてくれると書いてありましたので、早速財布に入れてみました。
お坊様のお話では、寺の前とうしろに川が流れていて、その川と川の間を水と水の間ということで、水間というそうで、その辺りには、水間という人が沢山いるわけではないということです。
それにしても道路の表示板にも大きく『水間』と書いてあり、水間鉄道、水間病院、水間商店街、あっちこっち水間水間水間で、こんなに沢山の水間を見たのは、初めてです。単なる地名ということで、一族の末裔のような人々こそいませんでしたが、懐かしい故郷に帰ったような幸せな気分を少し味わうことができました。
こうして私の今回の水間を巡る旅は終った訳ですが、これから水間観音との関係を問われたらいろいろ説明ができるようになりました。以前からおじさんに、水間は九州から来たときいていまして、またいつかルーツの鹿児島に行ってみたいと思っています。
2009.05.06 / Top↑

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