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新名神ができて、高速の割引もあり、伊勢が時間的にも金銭的にも随分と近くなりました。
朝、6:00に名神西宮発→草津JCT→新名神→亀山JCT→伊勢道伊勢西→8:10神宮外宮着
2時間と少しで伊勢神宮に着きます。交通費は休みだったので、片道2500円だったと思います。

丁度宇治橋の架け替えが行われていて、式年遷宮を控え伊勢は賑わっています。
式年遷宮は、20年に1度お宮を建て替えて神様に新しいお宮におうつりいただく行事ですが、今度は平成25年10月に行われます。それに伴い、お白石持ちやお木曵きなど沢山の準備行事があり、伊勢は賑わっているわけです。現在は米座で25年からは金座にお遷りになります。

外宮にお詣りし、9時過ぎに内宮到着。
神宮会館の駐車場に車を停め、おかげ横町を通り抜けて、おはらい町から内宮へ。五十鈴川を見るとすがすがしく心が洗われるようです。今回は神楽殿横の御饌殿で御饌をお願いしました。いつ来ても素晴らしいところです。

お詣りしたあと、ゆっくりとおはらい町を歩きました。この1~2年でまた随分と綺麗になったように思います。伊勢うどんを食べて、軽く腹ごしらえをしたあと、豆腐庵山中さんへ。こちらのとうふソフトは、とうふでつくったソフトクリームです。あっさりととても美味しい伊勢名物です。さらに少し歩いて赤福さんへ。大きな赤い茶釜で沸かしたあつあつのお茶とできたての赤福を横を流れる五十鈴川を眺めながらいただくのは、何ともいえません。伊勢の食べ歩きは楽しいです。さらにおかげ横町を散策。駐車場を出たのは正午前でした。

猿田彦神社→古い商家の建ち並ぶ河崎商人館→賓日館→二見が浦の夫婦岩→二見興玉神社→鳥羽水族館→パールロード→鳥羽展望台と次々と名所を訪ねました。パールロードはとても自然の景観が美しく、癒されます。気がつくと宿のある賢島に到着していました。

賢島に着いて、伊勢なので海鮮を食べようと思い、鮨『暁』へ。ここの祭ちらし(赤出し、漬け物付)が、とても美味しかったです。さまざまな新鮮な海鮮がちりばめられていて、まさに宝石箱のようでした。店の人たちの対応も非常によく気持ちのいいお店です。地元でもとても人気があり、お客様がつぎつぎにやってきて大量にお持ち帰りをしていきます。おすすめのお店です。

宿は賢島ハーバーに泊まりました。海から30cmのところに建つオーシャンビューのかわいい宿です。3階の部屋はとても広くてよかったです。また、スペイン村の株主優待券(半額券)をいただけるので、本当に助かります。明るいやさしい宿でした。

翌朝、宿で盛り沢山の朝食をとり、スペイン村へ出発。(9:05)
スペイン村到着。パスポートを半額で買う。(9:17)
入場(9:30)
カルメンホールに直行。(四季フラメンコを予約。先着5名だけフラメンコダンサーの人達と舞台で記念撮影をしてもらえます)
光の宮殿、スペインの街並み、コロシアムでミュージカル、ハビエル城博物館、クエントスの森、ドンキホーテ冒険の旅、アドベンチャーラグーンなど、アトラクションを堪能し、ランチのパエリアを食べ、さらにマタドールという室内ジェットコースター、スプラッシュモンセラー、アルカサスの戦い、グランモンセラー、エスパーニャカーニバルと息つく暇なくまわり、四季フラメンコをドリンクを飲みながら鑑賞。本場でも名の通った演出家の手掛けるショーは迫力と魅力に溢れていました。記念撮影もよい思い出となりました。3:30、スペイン村を出ました。
パールロードを通って、夕方二見が浦に戻り、松風軒で手こねずしを食べ、御福餅を買って帰りました。夜8:00には家に着いていました。盛り沢山の1泊2日の旅でした。
是非、伊勢にお出かけ下さい。

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2009.11.06 / Top↑
天気のいい土曜日、名古屋に出張して、懐かしい岐阜で一泊しました。
岐阜市鷺山に一年半住んでいたことがあり、以前からもう一度行きたかった場所が沢山あって、車で回りました。お世話になった方の家、柳ヶ瀬の商店街、金華山と岐阜城、長良川、自分の住んでいた家。13年ぶりで、懐かしいというより、プチ浦島太郎になったような気分でした。商店街で毎日昼ご飯を食べていた沢山の店が、なくなっていたり、経営が変わっていたりで、最初は時の流れのはやさばかり感じて、呆然としていました。
山本屋という名古屋では有名な味噌煮込みうどんの支店が岐阜にもありますが、この店は残っていました。久しぶりに味噌煮込みうどんを注文しました。賛否の分かれる独特のうどんの食感も以前の通りで私にはおいしく、食べ放題の白菜とキュウリの漬け物がご飯とあって、おかわりをして、たらふく食べました。
そしたら、急に元気になって、お世話になった方のお家を訪ねました。奥様に久しぶりにお目に掛かる事ができ、娘さんやお孫さんにも会えて、嬉しく懐かしく思いました。岐阜の人はゆったりとやさしくて温かい人が多かったのですが、そうした人の雰囲気も思い出しました。
岐阜は町の南北を長良川が分断するように流れ、忠節橋と金華橋と長良橋という3つの大きな橋が架かっています。はっきりとこうして町が真ん中で分かれていることが、独特の町の雰囲気を作ったのだと思います。
都ホテルは、金華橋と長良橋の間にあって、客室の大きな窓からは、正面に長良川のゆったりとした流れを見ることができ、見上げると金華山の頂きにライトアップされた岐阜城を望む事ができ、見下ろすとよく手入れされた庭園があり、何とも優雅です。行き届いた美しい素敵なホテルです。
朝、早く目が覚めて、おいしい焼きたてのクロワッサンや瓶入りの地元のおいしい牛乳などでたらふく朝食をとり、金華山をさしてホテルから歩きました。瞑想の小径という登山道で山頂へ登りました。住んでいた頃も休みの日たまに登って運動不足を解消していた300m強の山です。頂上にある織田信長ゆかりの岐阜城のすぐ横の岩によじ登って岐阜のまちを見おろしていっぷくしました。涼しい風がそよそよとすり抜けていって極楽でした。これだけ頑張って登った山でしたが、びっくりするくらい急勾配のロープウェーであっという間に麓まで降りました。
昼は、昔住んでいた家の近くにあったインドやながらでカレーバイキングを食しました。夜も朝もたらふく食べたため、あまり食べることができませんでしたが、いる間中満席で、回転もよく、びっくりするくらいはやっていました。本場のインドの方々の切り盛りされている店ですので、本場のインド料理の好きな方にはお勧めです。
岐阜は少し大阪や神戸とは違った感じのする町で、名古屋圏だけど関東でなく関西寄りな町だと思います。3時間足らずで行くことができますので、またお訪ねください。今は鵜飼のシーズンで、ホタルも綺麗ようです。

2009.06.16 / Top↑

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