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篠山城を少し北に上がったところにあるゆり園に出かけました。
http://www.tamamizu.jp/
10万本以上の色とりどりの百合と紫陽花が咲いていて、人気の観光スポットになっています。日陰に咲くあじさいの花に、木漏れ陽があたってふわっと光っている感じが美しく、写真を一枚撮ってみました。
ゆり園から篠山城にかけて食べ物屋さんや面白いお店が林立する商店街があり、ユニークで気になる店が結構あります。
中でも『なつかし屋』は、昔の駄菓子屋さんで、懐かしいおもちゃやお菓子でいっぱいでした。ベッタンやバイ、貝の中にニッキが入ったお菓子など私の両親の世代の駄菓子から私の世代のお菓子まで品揃えが素晴らしく、1000円くらい買いました。ガムやラムネ、スーパーボールや光るおもちゃなどは、10円とか20円ですので、かなり買った感じです。
角にある和食屋さんで10食限定の定食を食べました。
篠山にはゆるキャラの『まるいの』という10才のイノシシがいます。多分人間でいうところの10才と思います。(イノシシの10才は中年)これがとても可愛く、城のそばにある大正ロマン館にぬいぐるみ、タオル、手ぬぐい、バッジにマグネットなどのグッズや焼き印つきのクッキーやどらやきなどのお菓子が売っていて、グッズではマグネットを、それから黒豆が名産ですので、黒豆クッキーなども買いました。結構おいしいです。『まるいの』がかわいいので、おすすめです。
篠山城は、堀がしっかりとしていて、天守閣など中の建物はあまりないのですが、気持ちいい風が吹いていて、行けてよかったです。
百合や紫陽花の綺麗な6月におすすめです。『まるいの』は年中頑張っていますので、ご贔屓下さい。
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2009.07.11 / Top↑
12日の日曜日、ドライブがてら、篠山の兵庫陶芸美術館に行ってきました。

現在美術館は、ウェッジウッドの器の中でも貴重な250点の作品を展示する「創立250周年記念ウェッジウッド~ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史」の会期中です。

朝10時から1番乗りで入館しました。
貴重な作品を見る事が出来ただけでなく、創立250年のウェッジウッドの歴史や、ウェッジウッド家直系8代目、トーマス・ロウランド・ウェッジウッド氏のこと、それから陶磁器についての知識も得る事が出来ました。ビデオの中で、ウェッジウッド8世は、長身の39歳で、日本の方と結婚され、現在日本にお住まいとのこと。上品なジェントルマンでとても好印象でした。器だけでなく、器に入れるお茶にも大変造詣が深いように感じました。

館内は、展示の仕方に工夫が凝らされていました。
初代のウェッジウッドさんが、9歳から、家庭の事情で仕事を始めざるを得なくなったのですが、研究熱心で優れた作品を生み出しただけでなく、より良い作品をつくるための道具を発明したり、当時珍しいショウルームやカタログを駆使した斬新な広告宣伝の方法を考えたり、王室に作品を認めてもらうことができたりと、努力と才能に運も手伝い今日のブランドの礎を築いていく姿を、作品を見ながら、自然に知ることができるようになっています。とても勉強になりました。

この美術館はとてもゆったりとしていて、癒されます。

帰りにサガミで味噌煮込みうどんを食べました。天気もよく、地道でゆっくりととても良いドライブができました。
2008.10.14 / Top↑

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